私という人間

水野賀代(旧姓:兼氏)
今年40歳を迎える・・・

私は薬剤師という道を選びました
昔から病院とは仲良し
薬にとても近い環境で育ちました
そして
父から薬剤師という職業を教えてもらったことが私にとって大きな転機となりました
両親の支えがあり薬剤師の道へ・・・

大学を卒業して大学病院・調剤薬局・・薬局立ち上げ・・・介護施設業務と・・・・
15年以上現場を経験してきました。

卒業後
病院で待ち受けていたのは1000人を超える外来患者様の調剤や服薬指導
毎日肉体労働でしたが
自慢の体力と気力と・・愛嬌で💦先輩に多くのことをご指導いただきました!

調剤薬局では、患者さんを身近に感じながら色々なお話をさせてさせて頂くなかで
患者さんにとって”薬剤師”という存在が”薬剤師水野賀代”にかわる瞬間
私にとってのやりがいであり、楽しみであり、薬剤師として生きている実感でした!(^^)!

薬局立ち上げに関わらせていただいたことも大きな財産となりました。
そして
介護施設での勤務は異職種の方々から多くの刺激を頂きました!
同じ医療に携わるという意識
自身の職業に責任をもって、連携をとりながら利用者さんに接する
それぞれの持つ知識・経験をお互いに尊重しあいながら、そして助け合いながら
利用者さんのために・・・
利用者さんの言葉に何度励まされたことか・・・
施設の入居者さんとはよくお会いするので、逆にこちらの体調変化に気づいてくれる方もいました

薬剤師という仕事に私は感謝しています(*^_^*)

いままでの人とのかかわりが私を作り、生きているということだと実感します。
私は現場を離れ
”好き”を形にしたいと思うようになりました
そこにもやはり友達がいてくれました
”薬剤師がつくる化粧品”
私が肌で悩んできたからこそわかる
肌にとって必要なこと
一人一人必要とすることは違う
けれどもその違いにも万能に対応し実感を発揮する化粧を作りたかったです
作りました!!!!
この化粧品で笑顔が増え
自信となり
そしてその幸せがまた他の人への愛へとなりますようにと
大切な思いをこめました!!!!!

 

 

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